眠り 改善

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眠りを改善して目指すのは人それぞれ違いました

眠れない人が眠りを改善したい理由を調べてみました。

 

  1. 疲れにくい体になりたい
  2. イライラ・うつ病などのストレス改善
  3. 朝から活動的になりたい
  4. 偏頭痛や目の疲れの改善
  5. 頭が冴える日々をおくりたい

 

とこのような順番で目指したいようです。
実際に眠りの質が上がることでかなり生活も変わると思います。
眠りを改善するには、入眠後3時間で深い眠りにつく必要があります。人は眠りに入り、レム睡眠とノンレム睡眠を繰り返しますが、最も深い眠りからノンレム睡眠とレム睡眠を繰り返し徐々に目覚めに近づいていきます。ですから、入眠後3時間で最も深い眠りにつくのです。

 

成長期の子供によく言いますが、”22時から2時までに最も成長ホルモンが出るから早く寝ましょう”というアレと同様の考え方です。

 

通常レム睡眠とノンレム睡眠は90分のサイクルを繰り返しますが、寝始めの90分は深い眠り(ノンレム睡眠)が多く、徐々に減っていきます。ですから、入眠後に長く深い眠りにつくことで疲れが取れます。ただ、レム睡眠も役割がありますので、どちらも大切な眠りのサイクルです。

 

ちなみに成長ホルモンは深い眠りの時に分泌されますが、昼間でもしっかり深い眠りにつけば分泌されています。

 

 

ノンレム睡眠の役割

体の細胞を修復します。
脳は温度を下げて眠りに入ります。起きている時間にストレスを受けた神経の修復を図り、不快な記憶を消すと言う役目もあります。成長ホルモンもこの時に分泌されます。

 

レム睡眠の役割

気持ちや感情の整理をします。
体は寝ていますが脳は起きている状態です。感情や記憶などを整理して記憶として定着させますが、忘れるものも整理する役割も担っています。見た夢を覚えているのもこの時です。

 

眠れない時は辛いです。そして長引くと重大な病にもなりかねません。眠れない時は早めの早めの対処を心がけましょう

眠れない時の対処法