眠れない時の対処法

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レム睡眠は

レム睡眠とは簡単にいうと、睡眠中であり身体が眠っているのに、脳が活動している状態であることを言います。
入眠時にはまずノンレム睡眠が現れ、続いて約1時間から2時間ほどでレム睡眠に移ります。正常な眠りであれば、ノンレム睡眠とレム睡眠が交互に現れ、レム睡眠はほぼ90分おきに20 〜30分程度続きます。一晩の睡眠では4 、5回のレム睡眠が現れるのが普通です。人は夢を見ることがありますが、夢を見るのはレム睡眠中であることが多く、この期間に覚醒した場合、夢の内容を覚えていることが多いのですが、ノンレム睡眠中の夢の内容はほぼ記憶されていません。

 

レム睡眠での心身の状態では、骨格筋が弛緩状態にあり、急速眼球運動のほかは身体はほとんど動かないのが特徴です。外見的には寝ているのに、脳は覚醒状態にあるため、逆説睡眠(ぎゃくせつすいみん)とも呼ばれることもあります。

 

 

レム睡眠は成人では全体の睡眠の約20%を占めますが、新生児では50%にも達しており、成長するに従ってレム睡眠の時間は減少していきます。このことからレム睡眠の役割として中枢神経系の発達に関連すると考える説もあります。また、昼間に多く学習した日は、夜にレム睡眠が増加することなどから、記憶情報処理などに重要な働きをしていると考えられています。

 

 

 

眠れない時は辛いです。そして長引くと重大な病にもなりかねません。眠れない時は早めの早めの対処を心がけましょう

眠れない時の対処法