うつ病とは

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うつ病はある日突然やってきます

私もうつ病になってしまってことがあります。
今思えば、2週間くらいずっと眠れませんでした。夜、布団に入ると急に恐怖が襲ってくるんですよね。
それで眠れない夜を過ごしていました。で、日中はウトウトじょうたいでした。洗い物をすませては1時間寝て、洗濯を干しては1時間寝て、掃除しては1時間寝てと言った感じていつも横になっていました。
たまたまですが、在宅ワークでしたので仕事もせずに家でゴロゴロしていました。

 

もちろん、病院にもいき体中のCT検査、血液検査、脳のCT、耳の検査などいくつもの病院を転々とし、色々調べましたが原因不明でした。うつ病ですから、原因は出ないでしょうね。でも、子供の行事などもありましたので何とかこなしながら過ごしていました。

 

こんな生活を3か月ほど送っていくうちに徐々に回復に向かいました。
そんな時にネット通販であるサプリに出会いました。この販売サイトを見た時に、初めて自分はうつ病だったんじゃないの?と思いました。
自殺したりバカなことを考えなかったのは、まだ子供が小さく自分がいないとダメだという気持ちが消えなかったからだと思います。今、同じ状態になったらどうなるのかわからないですね。

 

うつ病だと思ったから半信半疑ではありましたが心のサプリという「ヌーススピリッツ」を購入して飲みまじめました。
どうやってサイトにたどり着いたのかはわかりませんが、藁にもすがる思いで購入したことだけは覚えています。

 

ヌーススピリッツはこちらで確認

 

 

このブーススピリリッツというサプリを飲み始めたら、カラダも軽くなりグッスリ眠れるようになったからか、朝の目覚めが楽になりました。
最終的に、半年くらい仕事もままなりませんでした。
3か月は全く仕事せずにゴロゴロしていて、残り3か月は少しずつ仕事をして、本格的に一日仕事が出来るまでに半年かかりました。

 

 

今は、2日間眠れない日が続いたら、睡眠サプリや足りない栄養素を補給できるサプリを飲んでいます。
ストレスや疲れがたまると体の中の大事な成分が足りなくなるんでしょうね。それで眠れなくなり、疲れが取れなくて、悪い方向に進んでいくんでしょうね。
一番はストレスや疲れを溜めないことですが、おかしいと思った時に対処することで、あのひどい状態にならずにいます。

 

本当にうつ病ってある日突然きますし、だれでも起こり得るので自分なりの対処法って大事だと思います。

 

 



うつ病の症状

近年、精神的なこと、肉体的なことが引き金となって、精神科やメンタルクリニックに駆け込む人が多くなっていますが、その中の何割かは、うつ病との診断を下すことがありますね。前からTVで特集を組むことがあり、男女年代関係なく、なってしまう病気なので、原因や症状はわからなくても、認識は高くなっているといえます。心の病気と言われているので、何時何処で、どのタイミングでなってしまうのかは、まったく把握できなく、企業で働いている人、学校に行っている人、結婚している人と職業に関係なく、人間関係や極端に勤務時間が長い人、睡眠時間が少ない人、受験勉強のプレッシャーなど、あらゆることが原因で、意欲や集中力の低下や悲観的な思考などに陥ります。

 

中には、日内変動や季節変動によるうつ病があり、夜は元気になってくるけど、朝になったとたんに調子が悪くなったとか、春になると周辺の環境が変わり、調子が悪くなってきたという人もいます。治療方法は、主に抗鬱剤等の薬剤の投与、一緒にできれば周期的なカウンセリング療法、また、医師やカウンセラーの指導による、規則的な生活を守れば、改善できる可能性があります。しかし、患者の性格によっては、再発することもありますので、治ったからと言っても二度と罹らないということもないので、ならないように注意は必要ですね。

不定愁訴とうつ病の違い

不定愁訴とうつ病は非常に似通った症状が起こります。そのため混同されやすい関係にもあります。また、不定愁訴の状態からうつ病になったり、その逆も起こりうることから、はっきりとした線引きが難しいという実情もあります。違いがあると言えば、不定愁訴は症状の変化が頻繁にあること、うつ病は何をするにもままならない状態にあることでしょう。

 

不定愁訴の場合は、全身の怠さ、疲労感、頭痛などが主な症状として上げられます。その他にも、四肢冷感、吐き気、動悸、ほてり、めまい、胃痛、不眠、不安感、イライラなど、さまざまな症状が起こります。個人によって現れる症状が違ったり、また1日の間に何度も症状が変わったりという特徴があります。

 

うつ病はそれに対して、気分の上り下がりはありますが、症状は感情面に大きく現れます。何もする気が起きない、誰かとコミュニケーションする気力がない、などもうつ病にありがちです。不定愁訴とうつ病の区別になるでしょう。ただし、うつ病には軽度のものから重度のものなど、程度の差もありますので、うつ病であるのに不定愁訴の症状に隠れて気付かない、という事実もあります。

うつ病と五月病の違い

五月病とは、文字通り五月から罹ってしまう心の病で、五月の連休後に気分が沈みがちになって、職場や学校に行くのが嫌になってしまい、患者のほとんどは、新入社員や新入生、また、会社の都合で転勤した人が、新しい生活環境に慣れるために頑張りすぎて、病気になってしまうことが多いとされています。ただし、新しい生活環境に慣れてしまったり、人間関係が円滑になりますと、五月病が改善し、普段通りの生活ができますので、短期間で良くなるケースが多いとされています。

 

うつ病は季節に関係なく、長い労働時間や人間関係のトラブル、睡眠時間の減少などで、急に体の倦怠感や疲労感、気分の落ち込みや感情のコントロールが利かなくなるなど、肉体的や精神的な不調を訴えることが多く、人によっては、改善するまでに数年単位の時間が掛かることがあります。治療も医師やカウンセリングの手助けで行うことが多く、場合によっては家族や友達、職場の上司の理解も、必要とされています。

 

この様に違いがありますが、最近では、色々なうつ病の名前を聞くことが多いので、五月病を知らない世代も増えてきているのではと、少し思ってしまいますね。

新型うつ病は驚きの症状がでます

うつ病の病名が世間に浸透された後、うつ病とはまた別の症状が出る“新型うつ病”の患者が、企業で働く若い社員を中心に増え、マスコミでも注目されたことから、病名が少しずつ知れ渡っています。

 

この“新型うつ病”は、うつ病とは症状がことなり、仕事に行く時になりますと、体に倦怠感がでたり、気分が沈みがちになったりなど、不調を訴え休むことがありますが、仕事が休みの日になりますと、症状が出ることなく元気になって、外に出かけたりすることから、「やる気がない」や「仮病ではないのか」と職場からも難色を示し、病気の理解ができないとされていることが多いです。

 

また、不眠や食欲不振を訴えることなく、定期的な睡眠や食事も摂れ、仕事以外は活動的に動くこともできることから、一般的なうつ病とは明らかに違うので、初めて新型うつ病を診た医師は、診断するのに時間が掛ったのではないのかと、個人的に感じますね。なので、ある一定の事以外は何も症状が出ないので、改善するためには、この一定のことをやらなければ良いと思いがちですが、そうではなく、この症状を出た根本的な原因を、まずは探さないとならないので、医師やカウンセリングの力で原因を究明し、どの様にすればいいのかと対策を立てて実行しないとならないです。

 

その為には、会社や学校の協力がないと難しいですが、症状的にも理解しがたい病気なので、改善するには凄く時間が掛かるでしょうね。

冬季うつ病とは?

うつ病の中には、季節に関係するうつ病もあり、その典型的なものとして“冬季うつ病”が上げられています。
冬季うつ病とは、文字通り冬季になるうつ病のことを指し、日が短くなる秋から冬にかけてなりやすく、国内では、雪が多く降る地域がなりやすい傾向です。

 

病状としては、うつ病と差がなく、倦怠感や気分が落ち込んだり、意欲の低下がみられます。しかし、日か伸び始める春ごろになりますと、うつ状態が一気になくなり、改善を見せますので、人によって長期間の治療が必要なうつ病とは違い、冬季うつ病患者のほとんどは短期間で治ります。

 

原因の1つとして上げられるのは、日照時間が短くなって、直接日光に当たる機会が少なくなることです。とくに雪が多く降る地域は、天候によって家の中に閉じ籠りやすくなるので、冬季うつ病になりやすいとされています。国内だけではなく、冬季の日照時間が短いとされている、アラスカ、フィンランドなどは、日本以上に日光に当たる機会が少ないので、人口の約10%は、冬季うつ病の症状が出ているといわれています。しかし原因が分かって、改善する方法も判断できるので、うつ病の中では治療がしやすいといえますね。

 

眠れない時は辛いです。そして長引くと重大な病にもなりかねません。眠れない時は早めの早めの対処を心がけましょう

眠れない時の対処法