不定愁訴とは

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不定愁訴(ふていしゅうそ)は診断がかなり難しいです

不定愁訴(ふていしゅうそ)とは、原因の分からない体の不調のことです。
特定の病気と判断できず、漠然と体調が整わない状況を指します。更年期、プチ更年期も含めて現代人に多い症状の一つです。一見見た感じは特に病気でもないので、なまけ病扱いされるのですが、長く続きます。

 

全身倦怠、疲労感、微熱感、動悸、頭痛、頭重、肩こり、のぼせ、耳鳴り、痺れ感、四肢冷感、食欲不振、不眠、イライラなど、さまざまな症状があります。個人によっても症状が違い、男性よりも女性に多く現れやすいとされています。

 

 

 

不定愁訴は血圧や心電図、さらに血液検査などでも数値に異常がなく、原因が見当たらないとされた時に診断されるものです。症状自体も非常に多く、1日の間でことあるごとに現れる症状が変化するなどの特徴を持っています。

 

 

不定愁訴はこのような特徴を持っているため、周囲の人に「わがまま、怠け者」などといった認識を持たれてしまいがちです。

 

原因は主に、ストレス、蓄積疲労、環境・季節の変化などだといわれています。不定愁訴はそれらの原因により、自律神経が乱れて引き起こされると現在では考えられています。また、客観的な診断が難しいのも不定愁訴の性質上、仕方のないものとされています。自律神経失調症や更年期障害と診断されることもあります。

  • 原因不明だけど体調が良くならない
  • もう一か月以上も体がだるいしやる気もでない

 

休息は取っているつもりでも、たぶんしっかり眠れていないことが多いんですよね。
私も5年ほど前に経験しました。
半年以上も続き、”いっそのこと病気だったら良かったのに・・・・とも思うほど悩みました”

 

今思えば、長時間眠れていませんでした。
夜中の2時に目が覚めたり、夜中の1時になっても眠れなかったり、朝方4時からしっかり眼が冴えたり・・・・と健康に過ごせている今と比較すると睡眠がしっかり取れていませんでした。

 

たぶん、ストレスや疲れがたまり睡眠に必要な成分が足りていなかったんでしょうね。

 

最後にはデパスという副作用のない安定剤を飲んでいましたが、デパスがないと眠れないような感じになってしまい、止めました。
日本人が昔から食べている和食の食事療法と、ハーブのサプリで回復していきました。
そして体調が戻り始めると、もうぐっすり眠れるようになるんです。不思議なものですね。

 

以来、眠れない日が続いたり、ちょっとおかしいと思ったら、9種の必須アミノ酸が配合されているサプリを飲むようにしています。
即効でサプリを飲むことで長く不調が続くことがなくなりました。

 

サプリというと怪しい薬だと思い込んでいましたが、今は自然由来のサプリがあっていいですね。
悩んでいた時間も、病院で検査したお金も勿体ないと思いました。

 

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不定愁訴と自律神経失調の関係

自律神経失調症になると、不定愁訴が起こると言われています。ただ、あくまでも不定愁訴とは原因不明の体調不良の事を指します。自律神経失調症とはっきり診断されている場合、自律神経の機能低下が不調の原因ですので、矛盾が生じているようにも考えられます。

 

不定愁訴の原因自体がそもそも自律神経の乱れであると言われたり、噛み合わせの悪さから来ていると言われたり、肩のコリから来ていると言われたり、非常に曖昧です。関係性についても、未だはっきりしていないというのが現状でしょう。しかし、不定愁訴と自律神経失調症で体に現れる症状というのは非常に似通っています。

 

 

更年期障害もその両者と同じような症状が出るため、これらの関係性が何かしらあるだろうと考えられているのも事実です。自律神経失調症については、不定愁訴であると医師に相談した場合、診断として自律神経失調症とされるケースも多いです。西洋医学の観点から見れば、非常に客観視が難しいのが不定愁訴と自律神経失調症なのです。

 



不定愁訴と更年期障害の関係

不定愁訴と更年期障害は、切っても切り離せない関係にあります。
特に原因がないのに体が怠い、頭痛がする、イライラする、どことなく体調不良だというのは更年期障害の始まりとも言われます。

 

更年期障害は45歳から55歳までの間に発生することの多い症状です。誰もが経験することになりますが、不定愁訴の症状と言われる体の不調が多岐に渡ることから、更年期障害による具合の悪さも個人によって違います。

 

 

女性は月経の乱れなどが特に更年期の最初のサインになりやすいようです。
冷え症なども女性の不定愁訴と更年期障害に多い症状のひとつですね。不定愁訴は原因のない体調不良という意味ですが、その原因は自律神経の乱れにあるのではないかと考えられてもいます。更年期障害の原因はエストロゲンの減少が原因と言われますが、エストロゲンが減った程度では筋肉や骨がもろくなるくらいの影響です。不定愁訴と呼ばれるような、体のあちこちに現れる不調は、自律神経の乱れからくるということです。更年期障害や不定愁訴を気の持ちよう…などと考える方もいますが、真面目な人ほど悪循環で症状が悪化してしまう恐れがあります。

 

眠れない時は辛いです。そして長引くと重大な病にもなりかねません。眠れない時は早めの早めの対処を心がけましょう

眠れない時の対処法