睡眠時無呼吸症候群(SAS)

MENU

睡眠時無呼吸症候群(SAS)は女性も注意が必要

睡眠時無呼吸症候群(SAS)と聞くとメタボの男性といったイメージがありますが、閉経後に睡眠時無呼吸症候群になる女性も多いです。注意が必要な人は、下あごの細い人や太った人です。原因は、閉経により気道のハリを保っている黄体ホルモンが出なくなることです。

 

睡眠時無呼吸症候群は一緒に寝ている家族により発見されることも多いんですが、最近では人間ドックなどで指摘され一日入院をして睡眠検査を受ける場合もあります。
睡眠時無呼吸症候群(SAS)の診断基準は、10秒以上無呼吸、低呼吸が1時間に5回以上ある時となっています。

 

 

睡眠時無呼吸症候群の危険

睡眠時無呼吸症候群だとどうしてダメなのかといいますと、無呼吸の時はあごやのどの脂肪で気道が塞がれてしまいます。この時に苦しくなると脳が目覚めてしまうのです。ですから、睡眠時無呼吸症候群の人は一晩中、眠りが浅い状態となり、早く寝ているのに日中も眠気があります。

 

眠れない時は辛いです。そして長引くと重大な病にもなりかねません。眠れない時は早めの早めの対処を心がけましょう

眠れない時の対処法