眠れない時の対処法

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多忙な生活で夕食が遅いと眠れません

残業が多く帰宅時間も遅い、夕食の時間も遅い、外食も多く不規則な生活をしていると眠りのリズムも狂いがちです。
夜9時以降は食事をしない方がいいと言われていますが、遅くに夕食を取ることで体が目覚めモードになってしまいます。満腹で寝付きも悪いですし、たとえ眠れたとしても眠りの質自体が低下していますので、当然疲れがとれません。

 

でも仕事柄、夜遅く食事しないと行けない場合もあります。そんな時は具たくさんのスープなどにすることで快眠しやすくなります。

 

 

快眠のための夕食の取り方

理想の夕食時間は朝食から12時間以内です。朝起きた時は頭がボーッとしていても朝食をとると体内時計も動き出します。この朝食を基準にして、12時間以内で夕食を取ると一日のリズムが保たれるようになり、時間が来ると睡眠モードにも入りやすくなります。

 

でも、残業などで12時間以内は無理な時ですが、11時以降になるなら食べない方が体にはいいと言います。取る場合は炭水化物ではなくスープがおすすめです。残業で遅くなるとわかっているのでしたら、7時ごろにおにぎりなどの軽食を食べ、帰宅してスープを食べるといいですね。

 

 

どんなスープがいいの?
  • 鶏肉と野菜のチキンスープ
  • 具たくさんの豚汁
  • キノコとベーコンのミルクスープ
  • 鶏肉入りの中華スープ
  • 豆腐チゲスープ
  • わかめスープ
  • かき玉スープ

鶏肉のスープは血流アップ効果もあるのでおすすめです。体を温めるネギ、ショウガ、にんにくなどの香味野菜を入れると風味も良くなります。
たんぱく質と野菜を上手く組み合わせるといいですね。

 

潤睡ハーブ

眠れない時は辛いです。そして長引くと重大な病にもなりかねません。眠れない時は早めの早めの対処を心がけましょう

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