副交感神経

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副交感神経は、修復・休息・リラックスの神経

副交感神経がはたらくのは、睡眠中、リラックスしている時、ゆったりと落ち着いている時になります。主な役割は体の修復となります。昼間の活動によってたまった疲れや、体に受けたダメージを、睡眠中に修復して、元気な状態に戻すのが役割ですが深い睡眠(ノンレム睡眠)の時に働きます。

 

副交感神経の反対が交感神経になりますが、この両方がうまく働くことで、日常生活を円滑に送ることができます。

 


交感神経とは?
交感神経がはたらくのは、活動している時、不安・恐怖・怒りなどストレスを感じている時。血管がちぢんで、心拍数が増え、筋肉が緊張して、状況の変化にすばやく対応できるよう、体が準備をしています。日中の活動中は交感神経がフル稼働しています。

 

現代人がしっかり睡眠を取れない原因として多くのことがあげられていますが、交感神経ばかりが働くと、副交感神経による「体の修復・疲労の回復」が追いつかず、体が重い、だるい、疲れがとれない、不眠・・・と、不調を抱えてしまうのです。さらに症状が進むと、自律神経失調症やうつ病となってしまいます。
ですから、緊張した体をほぐし、副交感神経を働かせるような生活を心がけ、体を休ませましょう。

 

眠れない時は辛いです。そして長引くと重大な病にもなりかねません。眠れない時は早めの早めの対処を心がけましょう

眠れない時の対処法